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2008年 09月 17日

時期はずれの・・・



某事務所での出来事

ある日、仕事を手伝ってほしいと言う友達の事務所を訪ねた。
以前から気になっていたのは、いつ行っても変な気分になるところだった。
夏の暑い時には、クーラーが効いてて涼しいはずなのに
何故か重苦しい空気感。
冬はどれだけ暖房を聞かせても、鳥肌が立つくらい冷たい空気感。
どうやらここは私にとって、苦手な場所らしい・・・

事務所といっても、一つの建物で2階建ての一軒屋。
友人と3人でそれぞれの会社を経営してて、一階には友達と
もう一人の友人がそれぞれのデスクで仕事をしていた。
その他に、もう一人の経営する会社のクリエーターが2人。
その4人が横一列に並んでいた。
そして2階にはもう一人の経営者と営業マンが事務所として使ってた。

私の友達が日曜日に仕事があるとかで、手伝うことになった時のこと。
その建物の中には、友達と私だけのはずなのに2階で物音がする。

「誰もいないよね?すごい人が歩き回ってるんやけど?」
「そうやねん、結構物音がするんよな。いつも誰か居るみたいに」

そう、そこには見えない誰かが住んでるみたい。
向こうは向こうの世界があって、こっちはこっちの世界で
何か不思議な空間になってる。
何か悪いことをするわけじゃなくて、明らかに自分達の存在を知らせてくる。
そんな感じかな?
で、不思議なことの一つに聞き覚えがある足音がする。
軽快に階段を上り下りするその音は、明らかに聞き覚えがある。

「今日は誰も来ない?」
「いや、わからんけど・・・何で?」
「あの人が来るんじゃない?絶対来るよ」
「そんな音は良く聞くから、気にしたことがないわ」

それから10分後、2階の経営者が来た。
友達は何故わかったのか?と、驚いていた。
物音の正体はその人の残留してる”あるもの”が、知らせていたということだった。
そういうことは良くあることだから、たいしたことはない。
問題はその後のこと・・・

私はよくそこの夢を見るようになった。

それは事務機やデスクを移動させて、模様替えをする夢を見た。
それを友達に話すと、自分達が部屋を入れ替わることになったということ。

クリエーターの2人がそこを辞めてしまう夢とか
その子たちの体調が良くないこととか、
全部、私の夢で表れてきた・・・
気持ち悪がられると困るので、誰にも言わずに居たけど
友達にだけ正直に話すようにはしてた。
「そんなことがあるもんなんやなぁ~」
ただそれしか言葉がなかった。
その後に、遊びに行くようになってから
私が居る間は、音が鳴ることはなくなった。

最近は、そこへ行くことはなくなったけど
それからも時々そこの夢は見る。
その度に友達には知らせるようにしてるけど
何事もないに限るし、どちらかというと気にしだしたら
仕事ができなくなるしね ^^;
まぁ危険なことにはならないだろうから
余計なことは言わずに居ようと努力してる。
今から約2年くらいの出来事。

時期はずれだけれど
ちょっと不思議な世界・・・・
この夏、こんなことはありませんでしたか?

ちなみに私は年中ありますが、出来ればないほうがいいです 048.gif
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by lucky-powder | 2008-09-17 20:36 | もののけ | Comments(3)
2008年 08月 13日

初めての家族旅行


数年ほど前、妹弟家族と兵庫県は山陰の日和山へ
温泉旅行へ言った時の話。

お正月の二日に、家族15人ワンボックスカー2台で
いざ、出発。
目的地は、日和山のK楼と言う割と有名な旅館で、
妹達が以前に行って、気に入ったから今度はみんなで行こうということになった。
ついでに、せっかくだから和田山の方を回りその先で、
有名な出石皿そばを食べようと言うことになり
観光がてらそっちへと足を伸ばした。

私達の車には妹夫婦とその子供一人、弟の彼女、弟の嫁と子供二人が乗っていた。
運転は妹の旦那、助手席には妹。
二列目のシートには私と弟の彼女ともう一人の弟の嫁。で、参列目には子供が三人。
私は連日忙しい思いをしていたので、車の中ではずっと居眠りをしていた。
けど、完全に寝ているわけではないから、他の者の会話は全部理解できていた。
「もうそろそろ着くかな?」「そうやなぁ・・・」と、妹夫婦の声が聞こえた。
その時私の足元で、柔らかくて暖かい人間の手が何本も私の足を撫でていた。
あまりの気持ちよさにしばらくの間、じっとしてそれを感じながら何となく安心感のようなもの、
そして、何かを知らせてくれていると直感していた。
「お姉さんもう着きますよ、起きて~」と、隣に居た弟の彼女が私を優しくゆする様に
膝においていた手を触って、起こしてくれた。
「うん、わかってるよ。ありがとう。」
その途端、足元のあの柔らかい手の感触は既になくなっていた。
そして、出石について車から降りる時に、
「起こしてくれてありがとうね。」と、弟の彼女にひとこと礼を言った。
すると、彼女は
「え?私が?起こしてないよ、だってお姉さんが、もう着いたね?て、急に起きて
言ったから他のみんなが驚いたくらい。」
「うそ~!さっき私の手をなでて着いたよ~って、教えてくれたやん。」
「誰も起こしてないよ、勝手に起きたよ。」
そういって、妹や弟の嫁も不思議な顔をして驚いていた。
私はそれ以上何も言うことが出来なかったけど、不思議がる私の顔を見て
「何か感じたんやろ?」と、そっと妹が言った。
彼女は私が”それ”に敏感なことを知っているから他の者達に知られないように
気遣ってくれていた。

あれは、ホンマに何やったんやろう?

とにかくそんなことは忘れて、そばを堪能し
ようやく、そして何事もなく現地に到着することが出来た。
温泉につかり、ホッと一息ついたものの
またさっきのことを考えながら、脱衣所で休憩していたら
20代の女性が、一点に私を見つめながら向かってきて
急に気を失ってしまった。
私は驚いて、女性の身内と思われる人達と救急処置し
意識を取り戻したので、安心して部屋に帰った。
「あ~びっくりした、急に女の子が倒れてきて・・・」
と、一部始終を話し、なかなか上がってこないから「えらいゆっくりしてるんやなぁ」
と、心配していたらしい。
そんな話をしながら、食事のため宴会場に向かった。
心の中では、”こんなことじゃないはず、他にも何かあるかも・・・”
そう思いながら、時間は過ぎていく。
他の者達は楽しそうに、食事やお酒を楽しみ色んな話をしていた。

私はお腹が一杯になったのを理由に、一人だけ部屋に戻ってきた。
何をするわけでもなく、友達に電話をかけたり、本を読んだりして過ごしていた。
そのうち、にぎやかな足音が近づいてきて、お互いの部屋に戻ってきた。
女子と、男子の部屋に分かれて寝ることになっていたので
布団をどのように並べるのか、悩んでいた。
部屋は角部屋で、結局窓側と廊下側に別れて
頭同士を突き合わせて、寝ることになった。
私は、窓側で一番端の床の間側。
長い時間の車の疲れと、お酒の酔いも相まって知らない間に
みんな眠りだした。
私だけがなかなか眠れず、本を読んでいた以外は・・・・

そのうち自然と睡魔が襲ってきて、知らない間に眠っていた私は
深い眠りに入りかけた瞬間のこと。
急に太い男の人の手が私の足首を、ぐっと掴み
勢い良く下のほうへと、思いっきり引っ張ってきた!
一瞬の出来事で、私はどうしようもなくただ布団にしがみついていた。
「え?なに?どないしたいのよ?!私を連れて行っても意味ないよ!」
心の中で、必死で訴えていた。
すると、何事も無かったように、力も手の感覚も消えていた。
飛び起きた私の寝ていた位置は、しがみついていたおかげで
ほんの少し、布団の1/3くらいまで下がっていた。

怖さはなくなっていたけど、何事が起こったのかが理解できず
心臓の鼓動は早くなり、結局いつまでも眠ることが出来なかった。
ようやく寝付いたのは、ほんのりと朝日が差しかけるころだったような
記憶が残っていた。

割とゆっくり目に、起きた皆は
朝風呂に入りに行くことになり、布団を上げ身支度を始めた。
そして、私はゆっくりと窓側に近づき外を覗くとギョッとした。
その窓の先は、岸壁になっていてほんの5~6m先は
海の波が打ちあがるところだった。
それを目の当たりにした途端、急に前夜の出来事が恐ろしくなって
早くこの部屋から、そして一刻も早くこの土地から出たいという
気持ちでいたたまれなくなった。

この話は未だに、身内の誰にも話せないでいる。
せっかく楽しみにして行った旅行を、私が体験したことを話すことによって
気分を害することになるから。

そういう土地には、そんな話の一つや二つはあるかも知れないけど
なるべくなら、聞くだけで体験はしたくない。


良く考えたら、行き道に感じたあの優しい手は
そのことを教えてくれてたのかしら?と、
私なりに、都合よく解釈しているのだけれど。
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by lucky-powder | 2008-08-13 17:50 | もののけ | Comments(2)
2008年 08月 05日

あなたの知らない世界 其の弐



何年か前の明石での花火大会の時・・・
大変なことになってたよな。
丁度出掛けてた途中で、聞いたニュース。
とてもその場に居るという気分ではなくなって、そこから逃げるように
帰ってきたのを覚えてる。
あまりに身近な出来事過ぎてて、テレビさえ観ることも拒んでいた。
怖くて、淋しくて、儚くて、苦しくて、そしてあまりにもつらすぎて・・・
帰り着いてから、自然と涙がこぼれて止まらなかった。
当時、ここまで送ってきてくれた友達さえも

気遣って「大丈夫?一人で居ても?」

「うん、一人のほうがいいから・・・」

そう言って友達を帰らせた。

その夜中、もうそろそろ事態は収まり収束にむかうであろう頃。
真っ暗な中で、壁に向かい眠れずじっとしていた。
その時、灯りは全て消していたはず。
夏の暑い盛りに、寝ている足元から冷たいとも言える空気が這うように
私の体を包み込むように漂ってきた。
方向的に足元の方に向かって、キッチン=玄関があるのだが
ぼんやりと明るくなって、そこから誰かが覗いてる。
明らかに私のほうを向いて、言葉にならないような問いかけをしている。
顔まではっきり見える。

「ここじゃないよ・・・道を間違えてる。反対方向に行けば、家族の人が待っているから・・・」

そう諭すように、二人に投げかけた。
言葉ではない。
私の頭の中に、自然とそのイメージが湧いてくる。
だから、私も言葉ではなく頭の中のイメージで返す。
二人は納得するように、振り返り「ありがとう・・・」そう言ったような気がする。
そして、そこから居なくなった。
あれ?二人?何で二人やろうか?
私の頭の中には、30代くらいの女性と、小学生?くらいの男の子が
確かにそこに居た。
何でここに来たのか未だに理解はできないけど、
多分帰り道を迷ったのかな?て、その時に解釈するようにした。

真夏の蒸し暑い夜中のことやった。

時間はもう既に明け方に近かった。
そう・・・・4時前くらい。
その時初めて、落ち着いて眠ることが出来たような気がする。

阪神大震災以後は、色んな”もの”達がくるようになった。
あの地震で、断層がずれたように

何かの”道”もずれたみたい・・・・

今までにも、色んなことに出会ってるからもう慣れたけど
一番怖いのは、”生きているもの”の意識。
これだけは、どうしようもないから時々困ってる。
出来れば何も感じず、知らないほうがええんやけどな。。。。
そんなことがあったら、いつでも相談して~~~~~;

何とかなるからね・・・・
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by lucky-powder | 2008-08-05 22:29 | もののけ | Comments(3)
2008年 08月 02日

あなたの知らない世界 其の壱



日本でも有名といわれる温泉地での出来事。

8年くらい前に城崎温泉にチョ~有名旅館があって
N旅館の本館に宿を取りました。
さすがに高級で有名といわれるだけあって、格式あるという感じで
ちょっと、私には敷居が高い気がした。
が、しかしせっかく来たわけやし、温泉は勿論、何よりも料理を楽しみにしてた。

少し早めにチェックインしたので、辺りを散策しそして旅館へ・・・
部屋に入っても、中庭が日本庭園になっててすごい雰囲気があった。
旅館の中も散歩して、そして中庭も・・・
ふと見ると、お稲荷さんが祀ってあるのが目に入った。
老舗といわれる、旅館や、有名な料理屋さんの庭や、建物の屋上なんかに
良くお稲荷さんが祀ってあるのを見ることはあったけど、やはりここも
老舗だということもあって、当たり前のように朱塗りの鳥居にお社があった。
しかも、すごい立派なものが祀ってある。
「これだけ有名になったのは、こういうことを怠らずにキチンと信心してはるからやな」
と、思ってた。
ところが、近寄ってよく見るとがっかりさせるような光景が目に入ってきた。
「え~~?信じられへん!何でこんなことに?」
一緒にいた友達も驚いたくらいやった。
離れたところから見た時は綺麗に見えた朱色が、実はほこりでくすみ、
おまけにお供えしたものはいつのものなのか?わからず、くもの巣が張り詰めていた。
「なんぼ忙しくてもこれはあかんやろ~?お稲荷さんが怒りはるで・・・」
気になりつつ、その場を離れ部屋へ戻った。

食事の時まで時間があったので、大浴場へ行くことになった。
良いお湯で、源泉やし露天風呂もなかなかの雰囲気。
ところが、客が異様に少ないことに気が付いた。
確かに6月に入ったばかりで、普段の日やったからしょうがないにしても
少なすぎる。
気のせいや・・・そう自分の心と頭に言い聞かせながら部屋に戻った。
なんか気になる・・・そう思いながら。

そんな時間が過ぎて、楽しい食事。
あれだけ気になってたことも、忘れたわ。
そらぁ~ご馳走ばっかりで、器も綺麗で眺めるだけでも充分に楽しめる。
勿論、そんなわけなく食べるわけやけど。
新鮮な魚介類は勿論、蟹に、手のひらサイズの鮑の踊り焼き。
なんといっても、但馬牛の陶板焼きが、絶品!!
それに合うお酒も美味い!!
てな具合で、思い存分城之崎のご馳走を温泉とともに頂いたのでした。
お腹も一杯になったし、散歩代わりに旅館内をうろついてラウンジでもいっぱい飲んで
夜が更けていった。


昼間のことはすっかり忘れていた私は、充実感がいっぱいで眠りについた。
ところが、夜中のこと・・・
ふと、何の前触れもなく目が覚めた。
とたんに、体が動かなくなり締め付けられるような感覚に・・・
隣で寝ている友達に、一生懸命叫んではみるけど聞こえることはない。
完全な金縛りで、体は勿論動かすことも出来ず、声も出ない。
出るのは冷や汗だけ・・・
足元から、自然と冷たい空気が流れ込んできて部屋中に異様な空気が漂い始めた。
隣の友達は普通に寝てるし、もがいてもどうにもならない。
その時・・・・
私の左足の方から、何かが一歩ずつ踏みしめてくるものが・・・
感覚は確かにしっかりしてて、まるで大きな犬のような動物がなつくように
私の体の上に乗ってきた。
それがまさに、犬というか完全に動物で、体毛のあのぞわぞわとした感じがそのまま。
それが、お腹の上でしばらくのあいだじっとしてて、部屋は寒いのに
私の体の上は、まるで毛皮を着ているように暖かかった。
不思議と怖いという気持ちではなく、大きな犬になつかれて、じゃれてるような・・・
呼吸をしている胸の動きと、生臭い吐息のようなものさえ感じてた。

時間的にはそんなに経っていない・・・
気が済んだのか、ゆっくりと一歩ずつあるいて右肩の辺りから去っていった。
その途端、体は軽くなりさっきまでの異様な雰囲気はなくなった。
思わず時計を見ると、明け方のAM3:45になってた。
隣に寝ている友達が憎たらしくて、揺り起こして一部始終を説明した次第。
ホンマに何とも言えん奇妙な感覚、ただ嫌なものが来ていたずらされた気分ではなかった。
例えば、何かを伝えに来たというか・・・・
結局、朝まで眠れず”あれ”が何だったのかが気になって、仕方がなくて。


朝、仲居さんが朝食の用意をしているあいだ、窓際に座っていると
ふと目に入ったのが、例のお稲荷さん。
例の”あれ”が抜けていった方向に、まさにそのお社があったのだ。
驚いたというより、むしろ「やっぱり・・・」という、気持ちが自然と湧いていた。

「あの・・・失礼ですけど、あのお稲荷さんはキチンとお祀りしていますか?」
「はい?どういうことでしょうか?」
「お稲荷さんが怒ってはりますよ。せめてこんなに立派な老舗なんですから、
お掃除くらいはしてあげた方がよろしいのではないでしょうか?」
「はぁ・・・・実は以前からそんなことがちょくちょくありまして・・・気はつけていたんですけど
ご迷惑をお掛けいたしまして、申し訳ございませんでした。」
「私は大丈夫ですから、お願いします。」
なんか、私が言ったというより何かに言わされてるようやった。
そのときの友達も、黙って私の言うことを口出しもせず聞いているだけやった。
今まででも、何度かそんな経験をしてるから慣れてるというのもあった。
その仲居さんは終始恐縮しっぱなしやった。

食事も終わり、身支度をしてフロントで精算を済ませようとしたとき、
「この度は、大変ご迷惑をお掛けいたしました。今後は一同精進してまいりますので
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。」
なんてことを、言われたりして。
が、その後本当にそうしたのかどうか定かではないけどな・・・
ひょっとしたら、またかいな~くらいにしか思ってないかも知れんな。
とにかく社交辞令では、それくらいの挨拶くらいはしとかなあかんかな~?
みたいな・・・ともあれ、そこを後にした。

その後のこと、気に入っている有馬の料理旅館に会席料理を食しにいった。
ところが、料理の味や雰囲気・・・・う~~~~ん、なんというのか
何となく前と違う様な気がしたので、仲居さんに声をかけてみた。
「料理長さん、代わったでしょう?なんか、いつもと違うんやけど・・・」
「え?わかりますか?実はつい先ごろ若い料理長に代わりまして。何か不都合が
ございましたでしょうか?」
「いいえ、大変美味しく頂いておりますが、なんだか今までの細かさや感覚が違うような
気がしたので、失礼を承知で口に出してしまいました。」
「さようですか。実は城崎のN旅館の本館から引き抜きがございまして・・・」
「え?そうなんですか・・・いささか残念に思います。私はその料理長さんの
お気に入りでしたから。せめて一度くらいはお会いしたかったですね。」
「それはそれは、恐れ入ります。不手際がございましたら、どうぞご遠慮なく
お申し付けございませ。今後ともどうぞ可愛がって下さいます様、重ねてお願い申し上げます」
「こちらこそ~」
偶然とは言え、あまりにもタイムリーな出来事やったから、
正直ビックリした。
皮肉にもその時のことを思い出しながら、食事した。



あれから、トンと両方共ご無沙汰してはいるが、どうでしょうか?
何事もなくあって欲しいと願うばかりであります。



わが子の数々のエピソードもさながら、
そういったもろもろも、た~くさんございまして・・・・
この夏に一気に放出するか?または。。。。


徐々に、行きますか~~~~~~?
こういった話は、あちらこちらでたくさんありますが、決して
悪いものばかりとは限りません。
ですが、おもしろ半分に肝試しだとかはやめたほうが良いですよ!
大人しくしているのだから、下手なことをしてつついたりすると思わぬ目に合うことが
あります。
向こうだって、静かに過ごしているのだからかき乱されたら怒りますよ。
私達でも、気のいいときに邪魔されたら嫌でしょう?
それと同じ。だから、本当に、軽く考えないようにして下さいな。
何か、偶然そんな目に合った時は、しかるべきところでしかるべき方法で
お払い等を済ませることをおすすめします。


マジで・・・・・・
気をつけて。。。


ところで、”あれ”が何?やったかは、あなたの想像にお任せします。
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by lucky-powder | 2008-08-02 12:17 | もののけ | Comments(0)
2008年 08月 01日

夏の風物詩



夏の風物詩と言えば・・・・あの手のお話。


稲川淳二とか、ほら・・・あの人よ~



江原啓之!!



で、愛の伝道師で、美輪明宏?



あとは~芸能界で言えば、研ナオコとかオペラ歌手のほら、



よ~く太った人で何とかって人。



そうそう! 森久美子!




あの人たちってすごいよね~^^ 霊感が強くて、怖いくらいやヮ




実は、ごく身近にもおるんよ・・・







あ・た・し。。。。。



知ってた?



地に足がついてないような歩き方してるし。。。 ;




ほら!!!あなたの後ろにも。。。








ギャ~~~~~!!!!










どう? ちょっとは涼しくなったんと違う?





そうでもないか・・・・・・(^^;)
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by lucky-powder | 2008-08-01 17:37 | もののけ | Comments(0)
2008年 06月 15日

何かが・・・・・

このところ夜中によく目が覚める。

疲れているわけでもないのに

神経が冴えてる。



またか・・・・・・

今夜もまた来るのか?

なんとも言い知れない何かが

足音を忍ばせるように蠢いている。




まるで、つま先でつたうように

ゆっくり

近づいてくる。

このあいだと同じ何か?






一定の距離をおいて足音が止まる。

じっとこちらを覗き見るように、息を潜める何か。



身動きができない。

目を開けることも出来ず、こっちも息を潜める。





どれくらいの時間が経ったのか?

いつの間にか消えていた何か。

私に何を言いたいのか?

私にどうしてほしいのか?




体を起こして考える。

「誰やろう? 何を伝えに来たのか?」

また 眠れない。

こんな日が、何日か続く。

こんなことがあるときは、きっと何かがある。

私に近い人間が困って、信号を送って来る前触れ。




考えすぎかな。。。。?

そう思いたい。




いや





まだそこに居て、

こっちをじっと見てる。
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by lucky-powder | 2008-06-15 23:33 | もののけ | Comments(0)
2008年 06月 15日

トワイライト・ゾーン

デ・ジャブ

金縛り

正夢

シックス・センス

浮遊

幽体離脱

感覚





見えなくてもいいものを見たとき。

見えなくても肌や神経に感じるとき。

遠慮なく脳裏に入ってくる幻覚。



光るもの。

突き抜けるもの。

この身につきまとうもの。

誰でも、一度は経験したことがあるはず。

逃げようとしても、逃げられない。

いつしか、度重なり、

知らない間にとぎすまされていく感覚。

恐怖を超越し・・・・・


そしてそれがいつかは


その感覚に酔いしれ、悦に入り、

溺れていく。

一度入れば、もう抜けることは出来ない。






ようこそ

トワイライト・ゾーンへ
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by lucky-powder | 2008-06-15 23:01 | もののけ | Comments(0)